検索結果

最終更新日: 2026/06/02

件数: 132 件 (1-50)

詳細は、発行番号をクリックして下さい。

パナマ籍船のLRIT Conformance Testについて

発行番号:英語版 (181kb)

連絡先:

発行日:2026 年 06 月 02 日

パナマ籍船におけるLRIT Conformance Testについて、通知文書Merchant Marine Circular MMC-195が2026年4月付で改訂されたことに伴い、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1369(2025年12月4日発行)の内容に修正がございますのでお知らせいたします。 これにより、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1369は絶版となります。 1. 本通知においては、国際航海に従事するPanama船のうち、以下の船舶が対象となります。(MMC-195, 4.1, 4.2) - 旅客船 - 総トン数300GT以上の貨物船 - 自航可能なMobile Offshore Drilling Units (MODU) - 自航可能な総トン数300GT以上のOffshore

このテクニカル インフォメーションは、2026 年 06 月 02 日付で絶版となっています。

パナマ籍船のLRIT Conformance Testについて

発行番号:英語版 (251kb)

連絡先:

発行日:2025 年 12 月 04 日

パナマ籍船におけるLRIT Conformance Testについて、通知文書Merchant Marine Circular MMC-195が2025年9月付で改訂されたことに伴い、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1351(2025年6月11日付)の内容に修正がございますのでお知らせいたします。 これにより、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1351は絶版となります。 -1. 本通知においては、国際航海に従事するPanama船のうち、以下の船舶が対象となります。(MMC-195, 4.1, 4.2) - 旅客船 - 総トン数300GT以上の貨物船 - 自航可能なMobile Offshore Drilling Units (MODU) - 自航可能な総トン数300GT以上のOffshore

マルタ籍船の救助艇及び救命艇の5ノット進水試験の省略についての旗国主官庁指示

発行番号:英語版 (848kb)

連絡先:

発行日:2025 年 07 月 04 日

マルタ籍船に搭載される救助艇及び救命艇の5ノット進水試験の省略に関する通知SLS.24 Rev.1につきお知らせいたします。 これまで、新造時、救命艇の5ノット進水試験の省略は認められておりませんでしたが、本通知及び詳細指示により、救助艇のみならず救命艇についても以下を条件に、同型船における5ノット進水試験の省略が認められます。 1. 同型船は5ノット進水試験の行われた前番船と同じ図面で建造されていること 2. 上記1.の船舶と同じ救助艇及び救命艇、進水装置の配置であること 3. 救助艇及び救命艇の型式が同じであること 救助艇の試験省略は2013年3月13日以降に起工する船舶、救命艇の試験省略は2025年3月26日以降に起工する船舶に適用されます。 就航船の救命艇において、MSC.1/Circ.1392にて当該離脱・回収装置の交換

このテクニカル インフォメーションは、2025 年 12 月 04 日付で絶版となっています。

パナマ籍船のLRIT Conformance Testについて

発行番号:英語版 (35kb)

連絡先:

発行日:2025 年 06 月 11 日

パナマ籍船におけるLRIT Conformance Testについて、通知文書Merchant Marine Circular MMC-195が2025年5月付で改訂されたことに伴い、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1321(2024年4月30日付)の内容に修正がございますのでお知らせいたします。 これにより、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1321は絶版となります。 -1. 本通知においては、国際航海に従事するPanama船のうち、2008年12月31日以降に建造された以下の船舶が対象となります。(MMC-195, 4.1, 4.2) - 旅客船 - 総トン数300GT以上の貨物船 - 自航可能なMobile Offshore Drilling Units (MODU) - 自航可能な総ト

国際化工株式会社製 落下傘付信号(型式名:KP-16)製品回収・無償交換について

発行番号:英語版 (22kb)

連絡先:

発行日:2025 年 01 月 31 日

国際化工株式会社より、同社が製造している落下傘付信号の製品回収・無償交換について通知が発行されておりますのでお知らせいたします。 対象製品名: 国際化工株式会社製 落下傘付信号 型式名: KP-16 対象製造年月: 021年2月製造品から2024年7月製造品 (有効期限切れの製品を除く) 対象となる製品を搭載した船舶を所有されている船主及び管理会社等におかれましては、同社の指示に従ってご対応くださいますようお願いいたします。 ・国内で交換する場合: https://www.kokusai-kakoh.co.jp/kp-16.html ・海外で交換する場合: https://www.kokusai-kakoh.co.jp/kp-16en.html なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日

シンガポール籍船の救命設備に関する特別要件

発行番号:英語版 (46kb)

連絡先:

発行日:2024 年 10 月 01 日

今般、シンガポール主管庁より、救命設備に関する通知がありましたのでお知らせいたします。 本要件は建造年度に関わらず全てのシンガポール籍船に適用されます。また、本要件への適合を本ClassNKテクニカルインフォメーション発行日以降のSE検査において確認いたします。 [要件] ブルドックグリップのようなワイヤロープグリップは、救命設備用吊り索で主要な荷重を受ける端末処理として認められない。ここでいう救命設備用吊り索とは、救命艇、救助艇及びダビット進水式救命いかだの吊り索や、ハンギングオフペンダント、リカバリーストラップが含まれる。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 [規則適用、一般] 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター別館 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町3-

このテクニカル インフォメーションは、2025 年 06 月 11 日付で絶版となっています。

パナマ籍船のLRIT Conformance Testについて

発行番号:英語版 (31kb)

連絡先:

発行日:2024 年 04 月 30 日

パナマ籍船におけるLRIT Conformance Testについて、通知文書Merchant Marine Circular MMC-195が改訂されたことに伴い、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1301 (2023年7月6日付)の内容に修正がございますのでお知らせいたします。 これにより、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-1301は絶版となります。 - これまでもConformance Testが要求されていたLRITの新規設置時に加え、直近のConformance Testから1年を経過する前に毎年実施することが要求されます。各船が初めて実施する毎年のConformance Testの時期は、最後に実施されたConformance Testの時期に応じて次のとおり定められています。 (1) 2

このテクニカル インフォメーションは、2024 年 04 月 30 日付で絶版となっています。

パナマ籍船のLRIT Conformance Testについて

発行番号:英語版 (35kb)

連絡先:

発行日:2023 年 07 月 06 日

パナマ籍船におけるLRIT Conformance Testについて、今般、通知文書Merchant Marine Circular MMC-195(2023年5月付)が改訂されました。本Circularでは、Panama籍船におけるLRIT監視強化を目的とし、主として13.、14.及び15.項が追加されております。主要な変更点は次のとおりです。 - これまでもConformance Testが要求されていたLRITの新規設置時、船籍変更時及び船主変更時に加え、直近のConformance Testから1年を経過する前に毎年実施することが要求されます。各船が初めて実施する毎年のConformance Testの時期は、最後に実施されたConformance Testの時期に応じて次のとおり定められています。 (1) 2018年12月31日以前にCon

パナマ籍船に搭載されるイマーションスーツについて

発行番号:英語版 (24kb)

連絡先:

発行日:2023 年 05 月 24 日

今般、パナマ籍船に搭載されるイマーションスーツについて、通知文書Merchant Marine Circular MMC-144(2023年4月付)が改訂されました。前回お知らせしたNo. TEC-1289からの主な変更点をお知らせいたします。ただし、訓練用の十分な数の気密パッケージされていないイマーションスーツの船上への搭載要件については変更ありません。 これにより、ClassNK テクニカルインフォメーション No. TEC-1289を絶版といたします。 - イマーションスーツ及び耐暴露服は、3年毎に、また、製造日から10年を超えるものにあっては1年毎にMSC/Circ.1114に従い気密試験を実施すること。 上記1年毎の気密試験につきましては、2023年6月1日以降のSE定期的検査時から適用となります。 なお、本改訂により、当該気密試験

マーシャル諸島籍船の医療用酸素シリンダについて

発行番号:英語版 (32kb)

連絡先:

発行日:2021 年 11 月 08 日

今般、マーシャル諸島政府から、医療用酸素シリンダについて Marine Notice No.2-011-2 Rev. Jun/2021により通知がありました。前回(Rev. Nov/2019)から、項目5の医療用酸素シリンダの確認時期が改訂されました。また、危険物を運送する船舶における安全管理システム(SMS)に関する規定を本テクニカル・インフォメーション項目7に追記しました。 尚、本テクニカル・インフォメーションの発行をもちまして、2019年12月24日発行のClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-1197を絶版といたします。 1. Medical First Aid Guide (MFAG) Appendix14 - List of Equipment においてColumn A又はBに該当する船舶は、少なくとも44 L/200b

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 11 月 08 日付で絶版となっています。

マーシャル諸島籍船の医療用酸素シリンダについて

発行番号:英語版 (840kb)

連絡先:

発行日:2019 年 12 月 24 日

今般、マーシャル諸島政府から、医療用酸素シリンダについて Marine Notice No.2-011-2 Rev. Nov/2019により通知がありました。本文の下線部分が前回(Rev. 1/15)からの主な変更箇所です。 また、本テクニカル・インフォメーションの発行をもちまして、2015年7月1日発行のテクニカル・インフォメーションNo.TEC-1035を絶版といたします。 1. Medical First Aid Guide (MFAG) Appendix14 - List of Equipment においてColumn A又はBに該当する船舶は、少なくとも44 L/200barの酸素を次の(1)及び(2)のとおり備えること。 なお、Colum Aとは24時間以内に負傷者を陸上の施設に入院させることが困難な船舶の要件、Column Bとは2時

救命艇、救助艇、進水装置及び離脱装置の保守、詳細点検、作動試験、開放及び修理事業所に関する規定

発行番号:英語版 (824kb)

連絡先:

発行日:2019 年 06 月 24 日

MSC96において、救命艇、救助艇、進水装置及び離脱装置等の保守、詳細点検、作動試験、開放及び修理事業所に関する規定及び同規定を強制化するためのSOLAS条約III章第3規則及び第20規則の改正がIMO決議MSC.402(96)及び決議MSC.404(96)として採択されました。 IACSは、これらの決議との整合を図るべく、サービス事業所の承認に関する統一規則の見直しを行い、その結果を統一規則Z17(Rev.14)として2019年3月に採択しました。 IMO決議を取り入れるための本会関連規則及び検査要領の改正案は2019年度第1回技術委員会にて承認されております。また、IACS統一規則を取り入れるための本会関連規則及び検査要領の改正案は2019年度第3回技術委員会へ提出される予定です。 改正規則は2020年1月1日より適用されますが、申し出によ

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

マルタ籍船に搭載されるイマーションスーツについて

発行番号:英語版 (883kb)

連絡先:

発行日:2018 年 06 月 05 日

マルタ籍船に搭載されるイマーションスーツに関しまして、今般、マルタ政府より、イマーションスーツの搭載及び気密試験等に関する通知(Technical Notice SLS.8 Rev.2)がありましたのでお知らせ致します。 尚、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-0658 (マルタ籍に対する要件に限る)及びNo. TEC-0953の内容を本ClassNKテクニカル・インフォメーションに統合し、No.TEC-0953は廃止致します。No.TEC-0658に記載の他船籍国に対する要件は引き続きご参照ください。 1. イマーションスーツの搭載に関する要件 (1) SOLAS第IX章第1規則で定義されるばら積み貨物船以外の貨物船で、改正SOLAS第Ⅲ章第32.3.2規則でイマーションスーツの搭載が免除される温暖海域は次の通りとする。

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

インド籍船のImmersion Suitの定期的気密試験について

発行番号:英語版 (594kb)

連絡先:

発行日:2017 年 08 月 02 日

先のClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-0756(2008年12月9日付)及びNo.TEC-0826(2010 年8月25日付)にて各旗国主管庁からのImmersion Suit及びAnti-Exposure Suitに対する気密試験の実施及び当該試験に対する各国の指示についてお知らせしておりますが、この度、インド政府から本件についての新たな通知がありましたので、添付の通りお知らせいたします。 これにより、本船に製造者が用意した適当な試験装置及び整備指示書が備えられ、かつインド政府が本通知で提示している条件を満足する場合には、訓練された船員により本船上で気密試験を実施することができます。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理セン

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

イマーションスーツ及び耐暴露服の月例点検に関する件

発行番号:英語版 (35kb)

連絡先:

発行日:2017 年 08 月 02 日

イマーションスーツ及び耐暴露服の月例点検に関しては、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-0513(2003年4月1日付)にて、シンガポール籍船、香港籍船及びギリシア籍船に対して要求されることをお知らせしておりますが、今般、インド政府からも同様の通知がありました。 これにより、イマーションスーツ及び耐暴露服の月例点検は、シンガポール籍船、香港籍船、ギリシア籍船及びインド籍船に対して要求されることになりますので、まとめてお知らせ致します。 これに伴い、ClassNK テクニカル・インフォメーションNo. TEC-0513は絶版と致します。 同通知により、IMOサーキュラーMSC/Circ.1047のイマーションスーツ及び耐暴露服の船員による月例点検の指針に従うことが要求されますので、SOLAS 第III章36.1規則に規

オランダ籍船の救命艇及び救助艇の5ノット進水試験についての旗国主管庁指示

発行番号:英語版 (28kb)

連絡先:

発行日:2017 年 06 月 07 日

オランダ政府より救命艇及び救助艇の5ノット進水試験に関しまして、以下の通知がありましたのでお知らせ致します。 1. 同じ図面で建造された船舶に配置された救助艇及び進水装置について、5ノット進水試験で良好な結果が得られた場合、当該結果は同型船での同等性を証明するものとして認めることができる。 2. 就航船の救命艇について、MSC.1/Circ.1392で当該離脱・回収装置の交換後に要求される5ノット進水試験が困難な場合、岸壁において船体に横付けしたタグボートのエンジンにより起こした5ノット相当の水流の中で実施する方法を代替えとして認める。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター別館 検査部 住所: 東京都千代田区紀尾井町3-3(郵便番号 

このテクニカル インフォメーションは、2017 年 03 月 16 日付で絶版となっています。

バヌアツ籍船の防火・消火設備及び救命設備の保守点検及び試験について

発行番号:英語版 (1097kb)

連絡先:

発行日:2016 年 06 月 16 日

バヌアツ主管庁より、同国籍船舶の防火・消火設備及び救命設備の保守点検に関する通知FLEET / SAFETY LETTER 2016-May-25 (SCHEDULE ON THE SERVICING OF LIFESAVING AND FIREFIGHTING EQUIPMENT)が発行されましたので、添付の通りお知らせ致します。 [FLEET / SAFETY LETTER 2016-May-25の目的] 本通知は、バヌアツ主管庁が防火・消防設備及び救命設備の保守点検及び試験の間隔について独自の要求を規定したものとなっております。 [本Technical Noticeの適用] 1. 本Technical Noticeは全てのバヌアツ籍船舶に適用されます。 2. 本Technical Noticeに沿った保守点検の実施記録はSEの定期的検

このテクニカル インフォメーションは、2023 年 03 月 22 日付で絶版となっています。

閉囲区域の雰囲気測定のための持ち運び式計測器の搭載について(シンガポール籍船、バヌアツ籍船)

発行番号:英語版 (921kb)

連絡先:

発行日:2015 年 06 月 02 日

シンガポール政府およびバヌアツ政府より、閉囲区域の雰囲気測定のための持ち運び式計測器の搭載要件について指示がありましたのでお知らせ致します。 各政府は同国籍船舶に対し、決議MSC.380(94)で要求される閉囲区域の雰囲気測定のための持ち運び式計測器を1年前倒しした2015年7月1日までに搭載するよう指示しています。 また、2015年7月1日以降最初の貨物船安全設備(Cargo Ship Safety Equipment)検査時に検査員により同要件への適合が確認されます。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター別館 検査本部 住所: 東京都千代田区紀尾井町3-3(郵便番号 102-0094) Tel.: 03-5226-2027 Fax

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

Denmark籍船に搭載されるイマーションスーツと救命胴衣の搭載について

発行番号:英語版 (34kb)

連絡先:

発行日:2014 年 08 月 26 日

デンマーク主管庁(DMA)より、当該国籍船に搭載されるイマーションスーツ及び救命胴衣に関しまして、以下の通り通知されましたのでお知らせ致します。 これにより、2009年11月13日発行の弊会テクニカル・インフォメーションNo.TEC-0790 「Denmark籍船に搭載されるイマーションスーツの搭載について」につきましては、本テクニカル・インフォメーションと差し換えて下さいますようお願い致します。 1. イマーションスーツは6時間の保温性能を有するLSAコード2.3.2.2に従ったもの(断熱型)でなければならない。但し、DMAでは、EC舶用機器指令(MED96/98EC)に適合し、舵輪マークを有するイマーションスーツであればすべて使用を認めている。 2. イマーションスーツと救命胴衣は、容易に取り出せる場所に備え付け、備付場所を分かりやすく標示

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

バハマ籍船の救命艇負荷離脱装置(救命艇離脱回収装置)の検査

発行番号:英語版 (328kb)

連絡先:

発行日:2014 年 02 月 06 日

救命艇離脱回収装置の検査に関しましては、2013年10月3日付テクニカルインフォメーションNo.TEC-0966にて通知しておりますが、この度、バハマ政府から指示がありましたので、バハマ籍船用の実施フローにつきまして添付1にとりまとめました。バハマ籍船につきましては、同フローに従うようお願いします。 同フローのケース1及びケース2では、IMO GISISに登録された当該救命艇離脱回収装置型式について、バハマ政府が認定した船級協会(添付2)による評価報告書の写しが受入れ可能となっており、救命艇メーカー又は整備事業者によって支給されます。 なお、IMO GISISは救命艇離脱回収装置型式の評価結果が登録されているウェブページ(http://gisis.imo.org)です。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

パナマ籍船の救命艇に関する特別要件

発行番号:英語版 (76kb)

連絡先:

発行日:2013 年 11 月 20 日

パナマ政府より、2012年7月に発行された同政府通知(Merchant Marine Circular MMC-250)の救命艇用落下防止装置(FPDs)の装備要件について、同国籍船舶へのFPDsの装備は非強制と通知されましたのでお知らせいたします。 なお、FPDs装備要件の適用に関連する2012年12月17日付けのClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-0937第2項は、本インフォメーションに置き換わりました。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2020 Fax: 03-5226-2057 E-mail:

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

救命艇負荷離脱装置(救命艇離脱回収装置)の検査

発行番号:英語版 (450kb)

連絡先:

発行日:2013 年 10 月 03 日

2011年8月1日付テクニカルインフォメーションNo.TEC-0858第1項にて通知したSOLAS III章1.5規則MSC.317(89)改正への適合について、2014年7月1日以後最初に計画されているドライドックにて、救命艇離脱回収装置の検査を行います。検査は救命艇の負荷離脱装置を有する船舶に適用されます。 現存救命艇離脱回収装置の型式は主管庁によって評価されており、次のケースがあります。 ケース1 適合 ケース2 改造後適合 ケース3 不適合(要交換) 本船の救命艇離脱回収装置の型式と評価結果は救命艇メーカーにお尋ねください。 添付の実施フロー (添付1、リベリア籍船用は添付2) に従って、船主殿は救命艇メーカー又は整備事業者に救命艇離脱回収装置を規則に適合させるための措置を依頼してください。検査はこれらの実施フローに従って実施され

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 06 月 05 日付で絶版となっています。

Malta籍船に搭載されるImmersion suitsについて

発行番号:英語版 (1456kb)

連絡先:

発行日:2013 年 06 月 13 日

マルタ籍船に搭載されるイマーションスーツに関しましては、ClassNKテクニカル・インフォメーション No. TEC-0658及びTEC-0901にて通知しておりましたが、今般、マルタ政府より、新たに以下のイマーションスーツが追加で要求される通知(Technical Notice SLS.8 Rev.1)がありましたのでお知らせ致します。 ・ 訓練用のイマーションスーツで、それと判断できるよう明記されたもの (ただし、訓練用として真空包装されていないものとする) マルタ政府に確認したところ、要求される個数は、船舶管理者が訓練内容や参加人数等を考慮し決定する必要があり、また、当該イマーションスーツは2013年12月31日までに搭載する必要がありますが、搭載個数は安全設備証書のForm Eの数には含まれません。 また本通知では、これまでイマー

このテクニカル インフォメーションは、2025 年 07 月 04 日付で絶版となっています。

マルタ籍船の救助艇の5ノット進水試験の省略についての旗国主官庁指示

発行番号:英語版 (104kb)

連絡先:

発行日:2013 年 04 月 18 日

今般、マルタ政府より救助艇の5ノット進水試験の省略に関しまして、以下の通知がありましたので、お知らせ致します。 これまで、新造時、同型船における5ノット進水試験の省略は認められておりませんでしたが、本通知及び詳細指示におきまして、以下の件が確認されれば、救助艇の5ノット進水試験の省略が認められることが通知されました。 1. 同型船は5ノット進水試験の行われた前番船と同じ図面で建造されている 2. 上記1.の船舶と同じ救助艇、進水装置の配置 3. 救助艇の型式が同じであること 本件は2013年3月13日以降起工される船舶に適用されます。 なお、救命艇に関しましては、これまで通り省略は認められませんので、ご注意ください。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (Cl

マルタ籍船の膨張式救命いかだの整備について

発行番号:英語版 (36kb)

連絡先:

発行日:2013 年 04 月 08 日

マルタ政府より、同国籍船舶の膨張式救命いかだの整備について、以下の通り指示がありましたのでお知らせ致します。 同国籍船舶の膨張式救命いかだの整備を行う場合には、事業所及び技術者が救命いかだの製造者から承認を受けているという条件に加え、下記条件のどちらか一方を満たす整備事業所で整備を実施する必要があります。 IMO Resolution A.761(18)及びResolution MSC.55(66)に従って、 ・ 整備事業所が所在するSOLAS締結国政府より承認された整備事業所、もしくは ・ マルタ政府の認定するIACSメンバーより承認された整備事業所 * マルタ政府の認定するIACSメンバーの最新情報に関しましては、下記リンクを参照願います。 http://www.transport.gov.mt/admin/uploads/med

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

パナマ籍船の救命艇に関する特別要件

発行番号:英語版 (69kb)

連絡先:

発行日:2012 年 12 月 17 日

2012年7月発行のパナマ政府通知(Merchant Marine Circular MMC-250)の要確認事項について、パナマ政府に問合せてまいりました結果、今般、以下の回答を得ましたのでお知らせいたします。 1. 新造船に対するLSAコードMSC.320(89)改正の適用日 IMOサーキュラーMSC.1/Circ.1393に従い、当該改正コードは2014年7月1日以後起工の船舶に適用されます。 2. FPD装備要件の適用 SOLAS III章 第1規則 パラグラフ5 「パラグラフ4.2に関わらず、全ての船舶に対し2014年7月1日から2019年7月1日までの間で実施される最初のドライドックまでに、LSAコードパラグラフ4.4.7.6.4から4.4.7.6.6に適合しない救命艇負荷離脱装置は適合品に交換されなければならない」の要件下で、F

香港籍船の救命設備に関する特別要件について

発行番号:英語版 (41kb)

連絡先:

発行日:2012 年 12 月 03 日

香港政府より救命設備に関する特別要件に関する通知(Some Frequently Asked Technical Information / Requirements for Hong Kong Registered Cargo Ships)がありましたので、次の通りお知らせ致します。 本要件は建造年度に関わらず、全ての貨物船に適用されます。また、2012年12月15日以降の最初のSE検査において本要件を確認致します。 1. SOLAS Reg.III/31.1.4 で要求される船首又は船尾の先端から最も近い救命用の端艇及びいかだの近いほうの端までの水平距離が100メートルを超える位置に積みつけられる救命いかだを、SOLAS Reg.III/7.2.1.4 にいう「離れた位置にある救命用のいかだ」と見なし、当該救命いかだが積みつけられる区域には以下を

このテクニカル インフォメーションは、2013 年 03 月 08 日付で絶版となっています。

香港籍船の救命、防火、消火設備の保守・点検及び試験について

発行番号:英語版 (28kb)

連絡先:

発行日:2012 年 12 月 03 日

香港政府より、同国籍船舶の救命、防火、消火設備の保守・点検及び試験等について、"Some Frequently Asked Technical Information / Requirements for Hong Kong Registered Cargo Ships"が発行されております。 この指示により確認されました救命、防火及び消火設備の保守、点検について指示を以下に取り纏めましたのでお知らせ致します。 必要に応じ原文は同政府のホームページ(http//www.mardep.gov.hk)をご参照ください。 これによりClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-0602(2004年9月30日発行)は絶版と致します。 1. 適用日 今回の指示で新しく要求される項目については、以下の時期までに適用すること。 2(6)

IMO第87回海上安全委員会(MSC)で採択されたLSA Code改正の概要及び適用について 改訂1

発行番号:英語版 (117kb)

連絡先:

発行日:2012 年 09 月 14 日

IMO第87回海上安全委員会(MSC)にて、決議MSC.293(87)によりLSA Code 4.2(救命いかだに乗艇する一人当たりの平均体重)が添付の通り改正されたことに伴い、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-0881を2011年12月8日付けで発行し、適用日の取り扱いについてお知らせしておりました。 今般、新たに4カ国政府(Cyprus、Liberia、Malta、Singapore)から指示がありましたので以下の通りお知らせ致します。 つきましては、先に発行したClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-0881を絶版と致します。 現在、本決議による改正の適用日に関して弊会と同様に、2012年1月1日以降に起工する船舶に搭載される救命いかだに適用すると取り扱う船籍国は以下の通りです。それ以外の船籍国につい

救命艇および進水装置の保守、整備および点検の件

発行番号:英語版 (19kb)

連絡先:

発行日:2012 年 08 月 16 日

2011年の弊会船級船のPSC統計データによると、救命艇および進水装置に関して指摘された欠陥は2010年にいったん減少しましたが、2011年は再び、最も多く指摘された欠陥となりました(欠陥指摘277件、うち拘留78件)。 入手したPSC検査レポートを詳細に見ると、不具合を指摘された主な箇所は以下のとおりです。 - 離脱装置:32件 - エンジン(燃料、潤滑、排気、冷却の各系統とクラッチ、バッテリを含む):71件、 うち始動用バッテリ26件 - 反射材:15件 これらに関する欠陥指摘は単独では「出航までに是正」等で判定されても、幾つかの不具合が重なると、これら不具合を客観的証拠としてISM Code 10 "Maintenance of the Ship and Equipment"への不適合とされ、拘留に至るケースが多くありますので、細かく注意を

このテクニカル インフォメーションは、2013 年 09 月 03 日付で絶版となっています。

救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関するMSC.1/Circ.1206/Rev.1 の運用についての旗国主管庁の指示一部改訂の件

発行番号:英語版 (1373kb)

連絡先:

発行日:2012 年 06 月 05 日

先のClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-0693(2007年4月12日付) 、TEC-0721(2007年12月26日付) 及びTEC-0784(2009年9月10日付)にて各旗国主管庁からの救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関するMSC.1/Circ.1206/Rev.1の運用についてお知らせしておりますが、この度、イギリス政府から本件についての新たな通知がありましたので、添付の通りお知らせいたします。 ClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-0784(2009年9月10日付)の添付を本テクニカル・インフォメーションのものとお差し替え下さいますようお願いいたします。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK

このテクニカル インフォメーションは、2013 年 06 月 13 日付で絶版となっています。

マルタ籍船のImmersion Suit及びAnti-Exposure Suitに対する気密試験の実施に関する特別要件

発行番号:英語版 (288kb)

連絡先:

発行日:2012 年 04 月 09 日

今般、マルタ政府から、Immersion Suit及びAnti-Exposure Suitに対する気密試験の間隔に関する通知がありましたのでお知らせ致します。 本通知では、これまでImmersion Suit及びAnti-Exposure Suitの定期的気密試験の時期について、3年を越えない間隔で要求されておりましたが、スーツの製造日から、30ヶ月(2.5年)毎、また、10年を超える場合には12ヶ月(1年)毎に実施するよう変更されています。 更に、60ヶ月(5年)毎に適切な陸上設備において気密試験を実施することが要求されています。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 検査技術部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 10

このテクニカル インフォメーションは、2016 年 02 月 05 日付で絶版となっています。

英国籍船の落下防止装置(FPDs)について

発行番号:英語版 (97kb)

連絡先:

発行日:2012 年 03 月 28 日

今般、英国政府より当該国籍船に搭載される救命艇用落下防止装置(FPDs)の設置に関する通知(MGN 445 (M+F)) がありましたのでお知らせ致します。 英国政府は、すべての英国籍船舶に搭載される救命艇の負荷離脱装置(LRRS)が、改正LSA コードへの適合が確認されるまでの間、MSC.1/Circ.1327を満足するFPDsを装着することを強く推奨しています。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2020 Fax: 03-5226-2057 E-mail: eqd@classnk.or.jp 添付: 1. MAR

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

キプロス政府からの救命艇負荷離脱装置関連の通知

発行番号:英語版 (396kb)

連絡先:

発行日:2012 年 03 月 06 日

キプロス政府から、救命艇負荷離脱装置に係わる評価及びその交換に関連する通知(Circular No. 35/2011)がありましたのでお知らせ致します。 キプロス政府はMSC.1/Circ.1392による離脱装置の評価を速やかに行うことを要請しており、改正SOLAS規則III/1.5に適合するまでは、新造船及び就航船に対してMSC.1/Circ.1327に従った落下防止装置(FPDs)を使用することを要求している。 就航船の落下防止装置(FPDs)の備え付けの確認は、2012年1月1日以降の最初のSOLAS I章7(a)/8(a)で要求される検査で行うことが要求されている。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都

このテクニカル インフォメーションは、2020 年 10 月 09 日付で絶版となっています。

ノルウェー籍船の落下防止装置(FPDs)について

発行番号:英語版 (21kb)

連絡先:

発行日:2012 年 02 月 21 日

今般、ノルウェー政府より当該国籍船に搭載される救命艇用落下防止装置(FPDs)の要件に関しまして、以下の通り通知されましたのでお知らせ致します。 ノルウェー政府は、全てのノルウェー籍船舶に搭載される救命艇の負荷離脱装置に対し、MSC.1/Circ.1392に記載される評価方法によって改正LSAコードへの適合が確認されるまで、もしくは適合する離脱装置に交換されるまでの期間、MSC.1/Circ.1327を満足するFPDsを装着することを要求しています。 Instruction to Class(2012年1月19日付)本文引用 Until existing types of on-load release and retrieval systems for lifeboats are verified to be in compliance

追加の救命いかだに関するリベリア政府からの新たな指示について

発行番号:英語版 (17kb)

連絡先:

発行日:2012 年 02 月 21 日

リベリア籍船に搭載される、SOLAS Reg.III/31.1.4で要求される追加の救命いかだについては、従来「1人で両舷に移動でき(甲板上を転がして移動することでも可)、かつ、進水(ブルワーク、ハンドレール等に寄りかけて行っても可)できること。必要な場合、ブルワーク又はハンドレールは取り外しできる構造とする。」ことが要求されておりましたが、今般、リベリア政府より、当該指示を廃止する旨の指示を受領しましたのでお知らせいたします。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2020 Fax: 03-5226-2057 E-mail: eqd

マーシャル諸島籍船の救命艇に関する特別要件

発行番号:英語版 (263kb)

連絡先:

発行日:2012 年 01 月 20 日

今般、マーシャル諸島政府から、救命艇に設備される装置、保守及び整備に関する通知(Marine Notice No.2-011-37)がありましたのでお知らせ致します。 これにより、2009年12月18日付けのClassNK テクニカルインフォメーションNo. TEC-0796でお知らせしていましたMarine Notice 2-011-5 Rev. 9/09のうち、lifeboat servicing, lifeboat damage, falls and equipment dispensations, lifeboat equipment dispensationは本通知に置き換わりました。 本通知ではMSC.1/Circ.1392の救命艇負荷離脱装置の評価とその交換、第2の安全システム及び落下装置(FPDs)に関する事項が追加されています。

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

ホンコン籍船の落下防止装置(FPDs)について

発行番号:英語版 (22kb)

連絡先:

発行日:2011 年 12 月 26 日

今般、ホンコン政府より当該国籍船に搭載される救命艇用落下防止装置(FPDs)の要件に関しまして、以下の通り通知されましたのでお知らせ致します。 ホンコン政府は、全てのホンコン籍船舶に搭載される救命艇の負荷離脱装置に対し、MSC.1/Circ.1392に記載の評価によって改正LSAコードへの適合が確認されるまでの間、FPDを装着することを強く推奨する。また、評価の結果、適合していないことが判明した場合は、MSC.1/Circ.1392 ANNEX 6節に記載の5つの条件を満たすまでの間、FPDの装着を要求する。 (a) With a view to reducing the accidental release of lifeboat, shipowners and managers of Hong Kong registered vessels

このテクニカル インフォメーションは、2012 年 09 月 14 日付で絶版となっています。

IMO第87回海上安全委員会(MSC)で採択されたLSA Code改正の概要及び適用について

発行番号:英語版 (115kb)

連絡先:

発行日:2011 年 12 月 08 日

IMO第87回海上安全委員会(MSC)にて、決議MSC.293(87)によりLSA Codeが改正されました。改正点は以下の通りです。なお、改正の詳細につきましては、添付(LSA Code改正の概要及びRESOLUTION MSC.293(87))をご参照下さい。 決議MSC.293(87)の改正点 - 救命いかだ(貨物船及び旅客船における一人当たりの平均体重(82.5kg)) 本決議による改正は、2012年1月1日以降に起工する船舶に搭載される救命いかだに適用されます。 現在、適用日に関して弊会と同様の取り扱いとしている船籍国は以下の通りです。それ以外の船籍国については、連絡があり次第別途ご連絡致します。 - Bahamas, Hong Kong, Marshall Islands, Panama なお、本件に関してご不明な

英国政府、マーシャル諸島政府からのボートダビットのリミットスイッチに関する通知

発行番号:英語版 (371kb)

連絡先:

発行日:2011 年 09 月 28 日

英国政府及びマーシャル諸島政府よりボートダビットのリミットスイッチの作動確認に関して、添付の通り通知がありましたのでお知らせ致します。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2020 Fax: 03-5226-2057 E-mail: eqd@classnk.or.jp 添付: 1. 英国政府からの通知:OAN 740 2. マーシャル諸島政府からの通知:MSA No.112-11

このテクニカル インフォメーションは、2021 年 03 月 30 日付で絶版となっています。

マルタ籍船の落下防止装置(FPDs)について

発行番号:英語版 (243kb)

連絡先:

発行日:2011 年 08 月 18 日

今般、マルタ政府より当該国籍船に搭載される救命艇用落下防止装置(FPDs)の要件に関しまして、以下の通り通知されましたのでお知らせ致します。 MSC Resolution 317(89), MSC Resolution 320(89), MSC.1/Circ.1392 and MSC.1/Circ.1327に鑑み、マルタ政府は、全てのマルタ籍船舶に搭載される救命艇の負荷離脱装置に対し落下防止装置を備えることを要求する。 落下防止装置は、その負荷離脱装置が必要な設計評価及び性能試験を受け、改正LSA コードの関連規則に適合していることが確認されるか、または適合した負荷離脱装置に交換されるまで、使用し続ける。 適合しない負荷離脱装置の交換は、2014年7月1日以降の最初の上架又は入渠検査の時期、ただし、どのような場合でも2019年7月1日までに

ギリシャ籍船の救命艇及び救命いかだに搭載される応急医療具について

発行番号:英語版 (17kb)

連絡先:

発行日:2011 年 06 月 15 日

今般、ギリシャ政府より当該国籍船の救命艇及び救命いかだに搭載される応急医療具に関しまして、"First Aid Medical Kits of Lifeboats and Liferafts"(4339.27/03/10)が以下の通り通知されましたのでお知らせ致します。 このClassNK テクニカル・インフォメーションをもって、2006年9月28日付けClassNK テクニカル・インフォメーション No. TEC-0672は絶版となります。 (1) 救命艇及び救命いかだに備える応急医療具及び衛生設備は、Document from National Medical Organization 34311/02-06-2005及びYEN/DEEP/DEPT. EY letter with ref. no. 1426/98/23/-09/1998に従っ

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

ホンコン籍船に搭載されるイマーションスーツについて

発行番号:英語版 (21kb)

連絡先:

発行日:2011 年 06 月 07 日

ホンコン籍船に搭載されるイマーションスーツに関しまして、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-0667を2006年7月6日付けでお知らせしています。 このたび、SOLAS Reg.III/31.1.4で要求される、追加の救命いかだを積みつける場所における当該国籍船に搭載されるイマーションスーツに関しまして、追加の通知がありましたので以下の通りお知らせ致します。 これにより当該テクニカル・インフォメーションNo.TEC-0667の1に関しましては、以下の通り変更されました。 (1) Reg.III/32.3.3で要求される通常定員分のイマーションスーツが収納される場所から離れた作業場所へ備える追加のイマーションスーツとして、船橋及び機関制御室にそれぞれ救命胴衣と同数(ただし、少なくとも2個)のイマーションスーツを備える。

マン島籍船の救命設備に関する特別要件

発行番号:英語版 (793kb)

連絡先:

発行日:2011 年 03 月 10 日

今般、マン島政府より救命用進水装置の吊り索の端末処理に関する通知(MANX SHIPPING NOTICE(MSN 011/Amended December 2010))がありましたのでお知らせ致します。 救命用進水装置の吊り索の端末処理として、ブルドック又はケーブルグリップは認められません。これらが使用されている場合、ウエッジソケット等へ交換する必要があります。また、本要件は建造年度に関わらず全ての貨物船に適用されます。 なお、2011年3月10日以降の最初のSE検査において本要件を確認致します。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.:

マン島籍船に搭載される離れた場所に設置される生存艇(SOLAS Reg.III/31.1.4で要求される救命いかだ)の要件について

発行番号:英語版 (18kb)

連絡先:

発行日:2010 年 12 月 06 日

マン島政府より当該国籍船に搭載される離れた場所に設置される生存艇(SOLAS Reg.III/31.1.4で要求される救命いかだ)の要件に関しまして、下記の通り通知されましたのでお知らせ致します。 MSC.1/Circ.1243の解釈に従い、SOLAS Reg.III/31.1.4に要求される離れた場所に設置される救命いかだには以下を備えること。 1. 少なくとも2個の救命胴衣と2個のイマーションスーツ 2. 救命いかだの積みつけ場所及び救命いかだが進水する水面を照明することができる、移動式又は固定式の適当な照明装置。移動式の場合は、当該照明装置を両舷に据付けることができる適当な取付け金具を設ける。 3. SOLAS Reg.III/11.7に適合する乗艇用はしご又は制御された方法で水面まで降下し得る他の乗艇装置*。 *Knotted rope

英国政府からの救命設備(救命浮環、保温具)に関する通知

発行番号:英語版 (547kb)

連絡先:

発行日:2010 年 11 月 18 日

英国政府より救命設備(救命浮環、保温具)に関して、以下の通知(SAFETY ALERT-TECHNICAL No.32, No.33 and No.34)がありましたのでお知らせ致します。詳細につきましては、添付をご参照下さい。 1. 2004年製E.G Vallianatos S.P.A., Athensの救命浮環(Eval, Type 558)に対する安全確認の勧告 2. BCB International Ltd製の保温具(Type MF 206B)に対する注意喚起 3. 上記1に関する英国政府からの通知及び製造者からの安全確認方法についての通知 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾

このテクニカル インフォメーションは、2013 年 09 月 03 日付で絶版となっています。

マン島籍船の救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関する運用についての旗国主管庁の指示

発行番号:英語版 (294kb)

連絡先:

発行日:2010 年 10 月 14 日

先のClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-0693(2007年4月12日付)、TEC-0721(2007年12月26日付)及びTEC-0784(2009年9月10日付)にて救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関する運用についての各旗国主管庁からの指示についてお知らせしておりますが、この度、マン島政府から本件についての新たな通知がありましたので、次の通りお知らせいたします。 [主官庁の指示要旨] 救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守はMSC/Circ.1277に従い承認された整備業者が行わなければならない。マン島政府はマン島に拠点を置く整備業者のみを承認し、また、他の主管庁又は船級協会が承認した整備業者も認める。 但し、MSC/Circ.1277に従った整備業者の手配が不可能な場合は、製造者が認証し

決議MSC.201(81)による幼児用及び体格の大きな人用救命胴衣に関する要件について-英国(U.K.)籍船

発行番号:英語版 (57kb)

連絡先:

発行日:2010 年 08 月 30 日

英国政府より、IMO Res.MSC.201(81)によるSOLAS III/7.2の改正に伴い、幼児用救命胴衣(SOLAS III/7.2.1.1及び7.2.1.2)及び体格の大きな人用救命胴衣(SOLAS III/7.2.1.5)の搭載に関する通知(Operational Advice Note, OAN718)がありましたのでお知らせ致します。 2010年7月1日以降、下記の通り改正項目が適用されます。 a) 国際航海に従事する全ての旅客船はSOLAS III/7.2.1.1及び7.2.1.2に従うこと。 b) 国際航海に従事する全ての旅客船及び国際航海に従事する総トン数500トン以上の全ての貨物船はSOLAS III/7.2.1.5に従うこと。 c) 全ての高速旅客船はSOLAS III/7.2.1.1及び7.2.1.5に従うこと。

このテクニカル インフォメーションは、2018 年 11 月 05 日付で絶版となっています。

キプロス及びスリランカ籍船のImmersion Suitの定期的気密試験について

発行番号:英語版 (452kb)

連絡先:

発行日:2010 年 08 月 25 日

先のClassNK テクニカル・インフォメーションNo. TEC-0756(2008年12月9日付)にて各旗国主管庁からのImmersion Suit及びAnti-Exposure Suitに対する気密試験の実施及び当該試験に対する各国の指示についてお知らせしておりますが、この度、キプロス政府及びスリランカ政府から本件についての新たな通知がありましたので、添付の通りお知らせいたします。 これにより、本船に製造者が用意した適当な試験装置及び整備指示書が備えられ、かつキプロス又はスリランカ政府が本通知で提示している条件を満足する場合には、訓練された船員により本船上で気密試験を実施することができます。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 

決議MSC.201(81)による幼児用及び体格の大きな人用救命胴衣に関する要件について

発行番号:英語版 (60kb)

連絡先:

発行日:2010 年 06 月 30 日

IMO第81回海上安全委員会(MSC)にて、決議MSC.201(81)によりSOLAS条約第III章第7規則2が改正され、下記の救命胴衣の搭載が要求されます。改正による搭載個数及び検査時期等に関しまして、添付の通りとなりますのでお知らせ致します。 なお弊会では、SOLAS第III章第1規則1「この章の規定は、別段の明文がない限り1998年7月1日以後にキールが据え付けられる船舶又はこれと同等の建造段階にある船舶に適用する。」により、当該改正を上記船舶に適用します。 1. 幼児用救命胴衣(幼児:体重15kg未満、身長100cm未満) 2. 体格の大きな人用救命胴衣(140kgまでの体重かつ1,750mmまでの胸囲の人が着用できるよう設計されている救命胴衣、以後「大型者用救命胴衣」と言う) また既に搭載されている、及び新たに搭載される救命胴衣にお