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最終更新日: 2026/06/02
ベトナム籍船の非常脱出用呼吸具(EEBD)の特別要件について(2000年改正SOLAS第II-2章関連)
今般、ベトナム政府から、非常脱出用呼吸具の特別要件について下記の通知がありましたので、お知らせ致します。 記 ベトナム政府 1. 機関区域においては、下記のとおり備えること。 機関制御室に1組。 各工作室に1組。 各非常脱出経路に1組。 機関区域への各入口に1組。 2. 少なくとも1組の訓練用を船上に備えること。これは、新船及び現存船に適用する。 3. 少なくとも1組の予備を船上に備えること。これは、新船のみの適用とする。 4. 火災制御図に記載する図記号は、下記のとおりとすること。ただし、IMO Resolution A.654(16)-Graphical Symbols for Fire Control Planに関連する改正が採択され、施行された際には、それに従うこと。 (1) 訓練用には緑色大文字“EEBD”を用SOLAS2000年改正第II-2章に係わる日本籍船舶(就航及び新造の内航船を含む)への非常脱出用呼吸具EEBD及びブックレット等の適用について
標記の件につきましては、先にClassNKテクニカルインフォメーション(TEC-No.453及び467)にて通知していますが、今般、平成14年6月25日付け官報(号外第131号)において、日本籍船舶への適用が周知されました。 上記に伴い、弊会の日本籍船舶への標記の適用について添付のとおり、お知らせ致します。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7 (郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2020 Fax: 03-5226-2057 E-mail: eqd@classnk.or.jp 添付:SOLAS2000年改正第II-2章関連 適用一覧表(ClassNK 日本このテクニカル インフォメーションは、2018 年 01 月 12 日付で絶版となっています。
2000年改正SOLAS II-2章に関するガイダンス(その2)
先のClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-0453にてお知らせしましたとおり、2000年改正SOLAS Ⅱ-2章(防火、火災探知、消火)の規定に関する解釈案が5月15日から24日まで開催されたIMO MSC75にて審議されました。その概要は、下記のとおりです。この結果とその後弊会に通知のあった旗国政府の指示[非常脱出用呼吸具(以下、EEBDという。)に関するベリーズ、パナマ、香港、デンマーク及びマレーシア政府の指示等を踏まえ、同インフォメーション添付(1)の第1.項のEEBD及び同3.項の火災制御図の取扱いを添付のとおり改めましたのでお知らせ致します。 MSC75の審議結果概要 (1) 機関室におけるEEBDの統一解釈案は、合意に至らず、各旗国政府の判断に委ねられることとなった。 (2) “first survey”にはSEのiこのテクニカル インフォメーションは、2018 年 01 月 12 日付で絶版となっています。
2000年改正SOLAS II-2章に関するガイダンス
NKテクニカルインフォーメーションNo. 406にてお知らせしましたとおり、2000年改正SOLASが本年7月1日に発効します。同改正のII-2章(防火、火災探知、消火)において新たに設けられた規定及び改正された規定の中には、それらを適用する上で解釈を必要とする規定があります。それらに対する弊会の暫定解釈、IMO統一解釈作成の動き、これまでに弊会に通知のあった旗国政府の指示(非常脱出用呼吸具に関するバハマ、キプロス、マン島、リベリア、マルタ、マーシャル諸島、シンガポール及びギリシャの各政府の指示)などについて、添付別紙のとおりお知らせ致します。 なお、本件に関し、ご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 財団法人 日本海事協会(ClassNK) 本部 管理センター 材料艤装部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号102-85このテクニカル インフォメーションは、2012 年 08 月 24 日付で絶版となっています。