弊会鋼船規則CSR-B編適用既存乾貨物船のスチールコイル積み強度評価プログラムについて 発行番号:TEC- 898 (94kb)英語版 (17kb) 連絡先:船体部 発行日:2012 年 03 月 23 日 2010年1月7日発行のClassNK テクニカル・インフォメーション No.TEC-0798にて、ローディングマニュアルに記載されていないスチールコイル積みの積み付け方法に対する船体強度評価のための計算プログラムを弊会ウェブサイトにてダウンロード可能な旨、ご連絡しておりました。 当該計算プログラム"Primeship_Steelcoil_Loading"は、CSR-B編非適用船に対する強度評価には対応しておりましたが、今般CSR-B編適用船に対しても強度評価を行うことが可能な計算プログラムに改良致しました。 改良版計算プログラム"PrimeShip_SteelCoilLoading_Program_ver2.00.xls"は、弊会ウェブサイトよりダウンロード可能です。(http://www.classnk.or.jp/hp/ja/downloa
IACS CSR for Double Hull Oil Tankers, July 2008 “Rule Change Notice No.1”の施行延期について 発行番号:TEC- 776 (221kb)英語版 (103kb) 連絡先:国際部 発行日:2009 年 07 月 14 日 1. 弊会は、IACSが2009年1月に採択した二重船殻油タンカー用共通構造規則の2009年第1回規則改正(IACS CSR for Double Hull Oil Tankers, July 2008 “Rule Change Notice No.1 January 2009”) (以下、油タンカー用CSRの2009年度第1回一部改正)に基づき、弊会の鋼船規則CSR-T編の一部を改正し、2009年4月15日付で規則第14号(日本籍船舶用)及び規則第19号(外国籍船舶用)を公表致しました。当該改正規則は、2009年7月1日以降に建造契約を締結する船舶への適用が予定されていました。 2. しかし、IACSは、上記一部改正の適用を前にして、国際業界団体から当該一部改正に含まれる船底及び船側外板の最小板厚の規定の見直し、ないし更なる技術背景の説明を求める強い
IACS CSR/BC RCP3の採択について 発行番号:TEC- 748 (220kb)英語版 (145kb) 連絡先:国際部 発行日:2008 年 09 月 25 日 IACS共通構造規則CSR/BC RCP3 (Rule Change Proposal 3)が、添付のとおりIACS理事会において2008年9月12日に採択され、IACSウェブサイトで公開されております。 なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。 1. 規則一般 財団法人 日本海事協会 (ClassNK) 本部 管理センター 国際室 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2038 Fax: 03-5226-2024 E-mail: xad@classnk.or.jp 2. 規則運用 本部 管理センター 船体部 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567) Tel.: 03-5226-2018 Fax: 03-
IMOバラストタンク塗装性能基準に関するIACS CSR船への早期適用 発行番号:TEC- 689 (790kb)英語版 (633kb) 連絡先:国際部 発行日:2006 年 12 月 26 日 IACS共通構造規則(CSR)の適用を受けるバルクキャリア及び油タンカーへのIMO塗装性能基準の早期適用に関することをお知らせ致します。 1. IACS CSRでは、「IMO塗装性能基準を強制化するSOLAS条約II-1/3-2規則の改正がIMOにより採択された日以降に建造契約が行われる船舶については、改正されたSOLAS条約により要求される内部区画の塗装は、IMO塗装性能基準の要件を満足しなければならない。」旨規定されています。 2. 2006年12月に開催された第82回海上安全委員会(MSC82)において、当該SOLAS条約II-1/3-2規則の改正が決議MSC.216(82)により2006年12月8日付けで採択されました。従いまして、2006年12月8日以降に建造契約されるCSRの適用を受けるバルクキャリア及び油タンカーはIMO塗装性能基準に適
IACS CSR(Common Structural Rules)の本会鋼船規則への取り入れ 発行番号:TEC- 647 (344kb)英語版 (23kb) 連絡先:船体部 発行日:2006 年 02 月 14 日 1. 数年にわたり、タンカー及びばら積み貨物船を対象に、IACS内のJoint Bulker Project及びJoint Tanker Projectの2つのプロジェクトによって開発が行われてきたIACS 共通構造規則(Common Structural Rules)は、昨年12月の第52回 IACS理事会にて採択されました。 2. この採択された共通構造規則を取り入れた本会鋼船規則改正案は去る2月3日に開催されました本会の2006年度第1回技術委員会によって承認されました。この当該規則は、本年4月1日以降に建造契約が結ばれた新造船に対して適用されます。 3. 本鋼船規則改正案(日本籍船舶用及び外国籍船舶用(翻訳))は、ClassNKインターネット・ホームページ(URL: www.classnk.or.jp)においてご覧いただけます。トップペー