テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
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IACS CSR(Common Structural Rules)の本会鋼船規則への取り入れ
1. 数年にわたり、タンカー及びばら積み貨物船を対象に、IACS内のJoint Bulker Project及びJoint Tanker Projectの2つのプロジェクトによって開発が行われてきたIACS 共通構造規則(Common Structural Rules)は、昨年12月の第52回 IACS理事会にて採択されました。
2. この採択された共通構造規則を取り入れた本会鋼船規則改正案は去る2月3日に開催されました本会の2006年度第1回技術委員会によって承認されました。この当該規則は、本年4月1日以降に建造契約が結ばれた新造船に対して適用されます。
3. 本鋼船規則改正案(日本籍船舶用及び外国籍船舶用(翻訳))は、ClassNKインターネット・ホームページ(URL: www.classnk.or.jp)においてご覧いただけます。トップページからのアクセス方法は以下になります。
(1) トップページ
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(2) 技術規則
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(3) 一部改正及び技術委員会資料
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(4) 2006年度 第1回技術委員会
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(5) 鋼船規則A編一部改正案 鋼船規則CSR-B編及びCSR-T編制定案
(IACS共通構造規則)
尚、Rules for the Survey and Construction of Steel Ships Part CSR-B及びPart CSR-Tに関しましては、2006年3月中旬頃に掲載する予定です。また、それまでの間もIACS理事会で採択されたCSRについては、IACSインターネット・ホームページ(URL: www.iacs.org.uk)に掲載されておりますので、ご覧いただくことが可能です。
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