ClassNK R&D Forum 2025
ClassNK R&D Forum 2025
2025年1月28日に開催いたしました「ClassNK R&D Forum 2025」の講演動画をご覧いただけます。
船舶水中騒音 -新たな海洋環境問題-
「ClassNK R&D Forum 2025」では、弊会として初めて、新たな海洋環境問題の一つとして国際的に関心の高まっている 「船舶水中騒音」 をテーマに取り上げました。IMOにおける船舶水中騒音低減に関する議論の全体像や方向性、将来的に必要となるであろう船舶水中騒音の予測手法および評価・計測に関する調査結果、そして弊会の今後の取り組みについてご紹介します。
IMOにおける船舶水中騒音低減に関する議論の動向
海洋環境保全に向けた船舶水中騒音予測ツールの開発と活用
浅海域における船舶騒音計測について
船舶水中騒音低減に向けた今後の取り組み
安全 -耐航性と運航支援-
近年、膨大な気象・海象データや航路データが利用可能となり、船舶が遭遇する海象をより精緻に推定することが可能になりました。弊会では、これらのビッグデータ解析と、長年蓄積してきた耐航性の解析・評価技術を組み合わせることで、貨物輸送の安全性向上やコンテナ船の積付け合理化に取り組んでまいりました。現在、これらの成果を具体的なサービスとして展開しております。
船舶の耐航性評価の安全運航への活用
船舶の遭遇海象ビッグデータの統計解析、およびコンテナ船の積付合理化への活用
セーフデカーボナイゼーション
脱炭素の世界的潮流がますます加速している中、合理的な安全要件の確立が急務となっております。そこで、昨年大きな動きがありましたIMOにおけるアンモニア燃料船ガイドラインの要件、こうしたガイドラインの開発に必要となる研究開発に関して弊会が実施している先進的な研究開発の概要、さらに、世界的に関心が集まっているアンモニア燃料船の漏洩頻度推定に関する研究の技術的背景および成果についてご紹介します。










