テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
詳細については、発行番号をクリックして、PDF ファイルを参照下さい
このテクニカル インフォメーションは、2013 年 09 月 03 日付で絶版となっています。
バハマ籍船の救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関する運用についての旗国主管庁の指示
先のClassNK テクニカル・インフォメーションNo.TEC-0693(2007年4月12日付)、TEC-0721(2007年12月26日)及びTEC-0784(2009年9月10日付)にて救命艇、進水装置及び負荷離脱装置の定期的整備・保守に関する運用についての各旗国主管庁からの指示についてお知らせしておりますが、この度、バハマ政府から本件についての新たな通知がありましたので、次の通りお知らせいたします。
[主官庁の指示要旨]
- 船舶管理会社は、適切な整備業者を評価、選定する責任があり、その手順をSafety Management Systemの中に構築しなければならない。
- 船舶管理会社は、SOLAS第III章20規則11に規定する定期的整備及び試験が認定された適格者によって実施されたことを第3者が確認できる、成文化された証拠を保持しなければならない。
- 乗組員は、2010年7月1日以降、SOLAS第III章20規則11に規定する定期的整備及び試験を実施してはならない。
これにより、ClassNK テクニカル・インフォメーションNo.TEC-0693(2007年4月12日付)、TEC-0721(2007年12月26日)及びTEC-0784(2009年9月10日付)の添付表にあるバハマ籍船に関する部分は本テクニカル・インフォメーションに差し替えます。
なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。
財団法人 日本海事協会 (ClassNK)
本部 管理センター 検査技術部
住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567)
Tel.: 03-5226-2027
Fax: 03-5226-2029
E-mail: svd@classnk.or.jp
添付:
1. BMA INFORMATION BULLETIN No.87 dated 16 April 2010