テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
詳細については、発行番号をクリックして、PDF ファイルを参照下さい
ANSUL製CO2シリンダーバルブの不具合
ANSUL製固定式CO2消火装置に発生した危険な事例について情報が入りましたので次の通りお知らせ致します。
ANSUL製固定式CO2消火装置のシリンダーバルブが意図せず開放してCO2が放出されたとされております。製造者のANSULによると、同様の危険があるバルブは4桁の製造日コードが10-07から06-08とされております。当該製造日コードが記されている場所は、シリンダーとの接合ねじ部の直上であって放出口の反対側です。
添付のメーカー発行社報に詳細が記されておりますのでご参照下さい。
ANSUL製固定式CO2消火装置を搭載の船舶を所有されている船主及び管理会社並びに当該製品を取り扱われている業者におかれましては、十分注意の上、添付社報の指示に従って下さい。
なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。
財団法人 日本海事協会(ClassNK)
本部 管理センター 材料艤装部
住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号102-8567)
Tel.: 03-5226-2020
Fax: 03-5226-2057
E-mail: eqd@classnk.or.jp
添付:
1. メーカー発行社報(Bulletin No. 5559)