テクニカルインフォメーション - テキスト版 -

ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
詳細については、発行番号をクリックして、PDF ファイルを参照下さい

このテクニカル インフォメーションは、2015 年 09 月 15 日付で絶版となっています。

マン島籍船の医療用酸素ボトルについて

発行番号: 英語版 (65kb)

連絡先:

発行日:2008 年 06 月 09 日

今般、マン島政府から、医療用酸素ボトルの特別要件についてIndustry Circular No.11により通知がありましたので、以下のとおりお知らせ致します。

IMDG Code/IBC Code/IGC Codeにおいて、MFAGで要求される医療用酸素ボトルを備える場合、以下による他、Industry Circular No.11(Revised February 2007)に従うこと。

1. 酸素ボトル(要求量40L)をいくつかのボトルに分けて設置する場合(例:各約10 Lボトル4本)、その内1本は病室内に直ちに使用できる状態に設置し、残りのボトルは居住区外の損傷から保護され、火災や破裂の影響が少ない適当な場所に格納すること。
2. 40Lの酸素ボトルを1本備える場合、以下のどちらかの場所に保管すること。
(1) 居住区外の場合、病室に近接した場所で、防風雨の保管庫に格納すること。
(2) 病室内のベッドの近くに備える場合、船体に直接備えられた枠に固定し保管すること。


なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。

財団法人 日本海事協会 (ClassNK)
本部 管理センター 材料艤装部
住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567)
Tel.: 03-5226-2020
Fax: 03-5226-2057
E-mail: eqd@classnk.or.jp

添付: Industry Circular No.11 (Revised February 2007)