テクニカルインフォメーション - テキスト版 -

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このテクニカル インフォメーションは、2008 年 06 月 06 日付で絶版となっています。

ディーゼル機関クランク室逃し弁の使用承認試験について(一部改訂)

発行番号: 英語版 (25kb)

連絡先:

発行日:2007 年 12 月 21 日

本件につきましては、先のClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-0718(2007年12月5日付)で下記のとおりお知らせしておりました。


2007年5月2日付達第24号(日本籍船舶用)及び同日付Notice No.28(外国籍船舶用)により、船用材料・機器等の承認及び認定要領の一部が改正され、IACS UR M66に基づき、「2007年7月1日以降に建造契約が行われた船舶に搭載されるディーゼル機関のクランク室逃し弁」については、船用材料・機器等の承認及び認定要領第6編10章に定める使用承認試験が要求されることとなっております。
しかしながら、この度IACSにおいて本URの適用が改正されたことを受けて、弊会におきましても上記の一部改正の適用を次のように改めることと致しますのでお知らせ致します。

1. 2008年1月1日より前に建造契約が行われた船舶に搭載されるディーゼル機関であって、2008年1月1日以降に承認申込みがあったディーゼル機関に設置されるクランク室逃し弁。又は、

2. 2008年1月1日以降に建造契約が行われた船舶に搭載されるディーゼル機関に設置されるクランク室逃し弁。

なお、弊会におきましては、前記1.にいう「承認申込み」とは、ディーゼル機関の製造者から個船毎に弊会に提出されるディーゼル機関の承認のための審査申込みを示します。
(以上)

上記のうち、「なお」以下を次のとおり訂正しましたのでお知らせします。

『なお、弊会におきましては、前記1.にいう「2008年1月1日以降に承認申込みがあったディーゼル機関」とは、同日以降に製造中登録検査の申込みをする船舶に搭載されるディーゼル機関を示します。』

このテクニカルインフォメーションを以って、ClassNKテクニカルインフォメーションNo. TEC-0718を絶版とします。
(次頁に続く)