テクニカルインフォメーション - テキスト版 -

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定期的検査時におけるボイラの安全弁の揚弁装置の作動試験

発行番号: 英語版 (114kb)

連絡先:

発行日:2006 年 12 月 22 日

2006年10月3日付け鋼船規則B編2006年第3回一部改正により、定期的検査時の効力試験として「ボイラの安全弁の揚弁装置の作動試験」が、2007年1月1日以降に申込みのある検査から新たに要求されることとなりました。

添付の改正部抜粋(下線部)を参照願います。

添付規則に従い、排ガスエコノマイザの逃し弁につきましては、2007年1月1日以降に申込みをされる定期的検査の際には、検査に先立ち揚弁装置の作動試験を機関長により実施し、ログブックに記録して頂きますようお願い致します。


なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。

財団法人 日本海事協会 (ClassNK)
本部 管理センター 検査技術部
住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567)
Tel.: 03-5226-2027/28
Fax: 03-5226-2029
E-mail: svd@classnk.or.jp

添付:鋼船規則B編 一部改正抜粋 (2006年 第3回)