テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
詳細については、発行番号をクリックして、PDF ファイルを参照下さい
このテクニカル インフォメーションは、2003 年 04 月 01 日付で絶版となっています。
パナマ籍船の消火設備の保守・点検及び試験について
パナマ政府より、同国籍船舶の消火設備の保守・点検及び試験について、以下の通り、指示がありましたのでお知らせ致します。
1. 固定式CO2ガス消火装置
(1) 製造後20年を経過したCO2ガスシリンダーは水圧試験を行う。また、その後5年ごとに水圧試験を行う。
(2) 2年ごとに内容物の重量計測を行う。
2. 固定式泡消火装置
固定式泡消火装置の泡原液の分析は、製造者の指定する間隔か、或いは2年ごとに行う。これらの分析は承認された試験所において行う。
3. 持運び式消火器及び自蔵式空気呼吸具
持運び式消火器及び自蔵式空気呼吸具は、4年を超えない間隔で製造者の指示に従い水圧試験を行う。
なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。
財団法人 日本海事協会 (ClassNK)
本部 管理センター 検査技術部
住所: 東京都千代田区紀尾井町4-7(郵便番号 102-8567)
Tel.: 03-5226-2027 / 2028
Fax: 03-5226-2029
E-mail: svd@classnk.or.jp