テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
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バハマ籍船の救命艇の負荷離脱装置の開放 / 作動試験について
1974年SOLASの1996年改正第III章20規則11.2.3項は、救命艇の負荷離脱装置に対して5年毎に開放 / 作動試験を行うよう定めています。
今般、バハマ政府より、同装置に対して要求される開放 / 作動試験を1998年7月1日以降2003年前迄に行われる最初の入渠時に行うよう指示がありましたのでお知らせいたします。
よって、弊会のテクニカルインフォメーションNo.349でお知らせ致しました、同装置に対する検査・試験の要領に係わらず、現在迄にこの開放 / 作動試験が実施されていないバハマ籍船舶にあっては、今後予定される最初の入渠時にこの開放 / 作動試験を行うよう推奨致します。また、船舶の入渠サイクルにより、次の入渠が2003年以降になる場合には、弊会検査技術部(Tel 03-5226-2028、Fax 03-5226-2029)までお問合わせ下さい。
なお、本件に関するご質問等は、弊会検査技術部或いは材料艤装部(Tel 03-5226-2028/2020、Fax 03-5226-2029/2019)までお問合わせ願います。
以 上