テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
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このテクニカル インフォメーションは、2007 年 08 月 10 日付で絶版となっています。
材料試験機のトレーサビリティの現状及び今後の材料試験機検査について(その2)
弊会は、NK テクニカルインフォーメーション第334(平成11 年10 月1 日付)にて「材料
試験機のトレーサビリティの現状及び今後の材料試験機検査について」と題して関連情
報を知らせ致しました。その後の情報及び補足情報をお知らせ致します。
1.材料試験機のトレーサビリティの現状
弊会の材料試験機のトレーサビリティ注1)について、現状は下図に示したとおりで
あります。この中で現在第1 階層のトレーサビリティ体制作りが進められており、弊会も
JCSS マーク付きの力計校正証明書が発行可能な認定事業者資格を2000 年早々に
は受領の見込みです。また、これに続く第2 階層の体制作りも試験機工業会に設けら
れた検討会で、2001 年4 月1 日施行・実施に向けて鋭意検討中です。
なお、JCSS マーク付き力計又は試験機の検査証明書が発行できるまでは、ご希
望があれば、弊会よりトレーサビリティ体系図の発行を致します。
注1 トレーサビリティ(traceability )とは、不確かさがすべて表記された、切れ目のな
い比較の連鎖を通じて、通常は国家標準又は国際標準である決められた標準
に関連づけられ得る測定結果又は標準の値の性質であります。また、国家標準
(national standard )とは、国家的な決定によって認められた標準であって、当
該量の他の標準に値付けするための基礎として国内で用いられるものであり、通
産省工業技術院計量研究所に保管されている1kg 原器や1 m 原器等がこれに
相当し、材料試験機関係でも同研究所所有のものが国家標準に指定されていま
す。
弊会は、NK テクニカルインフォーメーション第334(平成11 年10 月1 日付)にて「材料
試験機のトレーサビリティの現状及び今後の材料試験機検査について」と題して関連情
報を知らせ致しました。その後の情報及び補足情報をお知らせ致します。
1.材料試験機のトレーサビリティの現状
弊会の材料試験機のトレーサビリティ注1)について、現状は下図に示したとおりで
あります。この中で現在第1 階層のトレーサビリティ体制作りが進められており、弊会も
JCSS マーク付きの力計校正証明書が発行可能な認定事業者資格を2000 年早々に
は受領の見込みです。また、これに続く第2 階層の体制作りも試験機工業会に設けら
れた検討会で、2001 年4 月1 日施行・実施に向けて鋭意検討中です。
なお、JCSS マーク付き力計又は試験機の検査証明書が発行できるまでは、ご希
望があれば、弊会よりトレーサビリティ体系図の発行を致します。
注1 トレーサビリティ(traceability )とは、不確かさがすべて表記された、切れ目のな
い比較の連鎖を通じて、通常は国家標準又は国際標準である決められた標準
に関連づけられ得る測定結果又は標準の値の性質であります。また、国家標準
(national standard )とは、国家的な決定によって認められた標準であって、当
該量の他の標準に値付けするための基礎として国内で用いられるものであり、通
産省工業技術院計量研究所に保管されている1kg 原器や1 m 原器等がこれに
相当し、材料試験機関係でも同研究所所有のものが国家標準に指定されていま
す。