テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
詳細については、発行番号をクリックして、PDF ファイルを参照下さい
このテクニカル インフォメーションは、2017 年 05 月 11 日付で絶版となっています。
甲板上にコンテナを積載する船舶の固縛安全実施基準に関するパナマ主管庁の対応について(CSS Code Annex 14)
1. 概要
先のClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-1089(2016年9月23日付)にて、甲板上にコンテナを積載する船舶(以下、コンテナ船)に対するMSC.1/Circ.1352/Rev.1(CSS Code Annex 14)適用に関しまして、パナマ主管庁指示をお知らせしておりましたが、この度、添付MARCHANT MARINE CIRCULAR MMC-340の通り、標記コードに関する指示の差し替えがございましたので、お知らせ致します。
なお、本テクニカル・インフォメーション発行により、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo. TEC-1089(2016年9月23日付)を絶版と致します。
2. 上記1. MSC.1/Circ.1352/Rev.1(CSS Code Annex 14)の適用
- 2017年7月1日以降に起工するコンテナ船は、CSS Code Annex14を全面適用する。
- 2017年7月1日より前に起工した現存コンテナ船は、2018年7月1日以降の最初のSC検査までにAnnex 14のSection4.4、7.1、7.3及び8を適用する。
上記現存コンテナ船には、2018年7月1日以降の最初の入渠検査(ただし2023年7月1日を超えない)までにAnnex 14のSection 6及び7.2について実行可能な範囲で適用する。
3. 添付MMC-340の項目2.2にあります通り、港湾やターミナルオペレータにより異なる要件が実施される場合がある点にご留意下さい。
4. なお、他の旗国主管庁からのMSC.1/Circ.1352/Rev.1(CSS Code Annex 14)に対する指示等に関しましては、ClassNKテクニカル・インフォメーションの検索ページにて、カテゴリ一覧より船種として「コンテナ」を指定して頂くことでご確認頂けます。
上記以外の指示、見解を受領した場合は、都度ClassNKテクニカル・インフォメーションでお知らせ致します。
(次頁に続く)