テクニカルインフォメーション - テキスト版 -

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中国の排出規制水域における燃料油硫黄分濃度規制についての追加情報 - 深圳港における規制実施について

発行番号: 英語版 (542kb)

連絡先:

発行日:2016 年 09 月 16 日

ClassNK テクニカル・インフォメーションNo. TEC-1060、TEC-1063、TEC-1068にてお知らせ致しております中国の排出規制水域における燃料油硫黄分濃度規制につきまして、以下の通り深圳港における規制実施に関する追加情報を入手致しましたのでお知らせ致します。

深圳市人居環境委員会・深圳海事局・深圳市交通運輸委員会が発行した通知文書(中国語)によると、2016年10月1日以降、深圳港に停泊中(ただし到着後1時間、出発前1時間は除く)は硫黄分濃度0.5%以下の燃料油の使用が要求されます。同文書の掲載URLは以下の通りです。

深圳市人居環境委員会WebページURL
http://www.szhec.gov.cn/xxgk/qt/tzgg/201608/t20160826_4325855.htm

なお、到着とは最初の係留索を固定した時、出発とは最後の係留索を解いた時とされております。

同規制への適合に改造が必要な船舶は、2017年1月1日より前に改造の完了を予定している場合、免除の事前申請をすることが出来ます。免除の申請時には、その改造が必要なものであり、かつ、その改造を2017年1月1日より前に完了出来ることを示す十分な証拠を深圳海事局に提出する必要があります。

なお、本件に関してご不明な点は、以下の部署にお問い合わせください。

一般財団法人 日本海事協会 (ClassNK)
本部 管理センター別館 機関部
住所: 東京都千代田区紀尾井町3-3(郵便番号 102-0094)
Tel.: 03-5226-2022 / 2023
Fax: 03-5226-2024
E-mail: mcd @classnk.or.jp