テクニカルインフォメーション - テキスト版 -
ClassNK テクニカル インフォメーションのテキスト(先頭から約 2000 字分)を表示します。
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甲板上にコンテナを積載する船舶の固縛安全実施基準に関するリベリア主管庁の対応について (CSS Code Annex14)
1. 概要
先のClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-1064(2016年4月8日付)にて、甲板上にコンテナを積載する船舶(以下、コンテナ船)に対するMSC.1/Circ.1352/Rev.1(CSS Code Annex14)適用に関しまして、リベリア主管庁指示をお知らせしておりましたが、この度、添付MARINE OPERATIONS NOTE 04/2016の通り、標記コードに関する指示の差し替えがございましたので、お知らせ致します。
なお、本テクニカル・インフォメーション発行により、2016年4月8日付発行のClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-1064を絶版と致します。
2. 添付MARINE OPERATIONS NOTE 04/2016の「Existing container ships」において、ClassNKテクニカル・インフォメーションNo.TEC-1064に添付しておりましたMARINE OPERATIONS NOTE 01/2016から以下の通り変更がなされております。
- 2015年1月1日より前に起工した現存コンテナ船について、2016年1月1日以降の最初のSC検査までに、同コードのSection 4.4、7.1、7.3及び8の要件を適用することが「要求」されておりましたが、同要求が「推奨」に変更されました(Section 1.参照)。
- 現存コンテナ船に対する要件の適用に懸念事項があれば同主管庁へ通知する旨の指示が追加されました(Section 3.参照)。
3. なお、他の旗国主管庁からのMSC.1/Circ.1352/Rev.1(CSS Code Annex14)に対する指示等に関しましては、ClassNKテクニカル・インフォメーションの検索ページにて、カテゴリ一覧より船種として「コンテナ」を指定して頂くことでご確認頂けます。
上記以外の指示、見解を受領した場合は、都度ClassNKテクニカル・インフォメーションにてお知らせ致します。
(次頁に続く)